ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 日本手帖の会主催「手帳オフ会@日本能率協会マネジメントセンター」

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先日、日本手帖の会主催の手帳オフ会に行ってきました。
日本手帖の会のオフ会参加は実は3回目なんですけど、前回の参加は2015年。
実に2年ぶりでした。
なぜ参加したかというと、会場が日本能率協会マネジメントセンターだというではないですか!

先日魔が差して能率手帳ゴールドを購入してしまったこともあり、
使い方のヒントを・・・なんて思って参加しました。
リスティのファンだからというのもあります。


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オフ会の会場は東京日本橋タワーにある日本能率協会マネジメントセンターさんの超おしゃれなお部屋でした。
会議室とショールームを兼ねているのかなと言う感じ。

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能率手帳ゴールド

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カンタタルタ(おしゃれな表紙の手帳です)

リスティも全色展示がありましたが写真撮り忘れちゃった!惜しい!

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オフ会なので皆さん手帳を持参。
私は今年使ったジブン手帳Bizと、お試しで使っていた来年の能率手帳ゴールドを持って行きました。
バレットジャーナルを使う人、ゴールドを持っている人、
フランクリンプランナーや、エディットを使っている方も。
あとはシステムダイアリーという物を使っている方、
自作リフィルの方とかなり多種多様。

久しぶりに手帳の奥深い世界に触れることができて楽しかったです。

いくつかお話の中で気になった内容をメモメモ

やりたいことリストをとにかく書いていくと、ブレなくなる。
フランクリンプランナーでは価値観を決めようとあるが、いきなり描くのは難しい。
まずはワクワクリストで自分の価値観を探って行くのも良いかも。

手帳に未来のことは書かない。
変更が多いし、今は一秒後には過去になる。→全部ログ!

todoやスケジュールとログを切り分ける、というのはなるほどなと思いました。

私の場合は、ゴールドに予定とログどちらも書こうとして狭いんだよなあ・・・と思っていました。
そこまでかけていれば大丈夫!とも言ってもらったんですけどね。

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過去のゴールドをお持ちになった方!

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すごい・圧巻です。私もこうやって使い続けられるといいなあとも思っています。
リスティ2014年〜
ゴールド2018年〜
遠い・・・笑

このオフ会ではもう一つ久しぶりがあり、
2015年3月のリスティ座談会でお会いした日本能率協会マネジメントセンターの方に再会することができました。

手帳好き、という属性でゆるくつながれているのかな〜なんて思ってしまいました。
今回は師走の平日夜という事で正直参加を直前まで迷ってしまったのですが、
行って良かったです!

やっぱりアンテナに引っかかったイベントはえいっって参加すると、
得るものがあるな〜と思います。

日本手帖の会の皆さま、ありがとうございました。


 朝時間.jp カジタクモニターレポ



先日、朝時間.jpのモニター企画としてカジタクという家事代行サービス、体験させていただきました。
レポートしますね!


今回体験させていただいたのはカジタクというサービス。

サイトのトップには「安心のイオングループ」って書いてありますね。
家事代行は、自宅に入ってもらうという心理的ハードルがあるというのがよくわかります。
私もそう思います。

モニターのお話をいただくまで「カジタク」というサービスは知らなかったのですが、
ハウスクリーニングや宅配クリーニングがメインで、家事代行・整理収納のサービスもあるという業態のようです。
整理収納がメニューとして書かれているのがなかなか新しいと感じました。


当日、来ていた方も整理収納アドバイザーや整理収納教育士の資格をお持ちの方。

私も家にNGゾーンがあるんですが、、
そこは、私のものではなく、家族のものなんですよね。
基本的には見て見ぬ振りというか、、
ここってどうですかねー?とお聞きしてみたんですが、NGゾーンはありますよ!とにっこり。
家族のものを勝手に手をつけるのはやはり良くないようです。

そして、整理収納に大切なのはやはり物を減らすこと。
スペースは有限なのだからなんでも仕舞えばいいってもんじゃないですよね。
私個人のNGゾーンは納戸なので少し見直したいと思いました。

さて、今回は整理ではなくお掃除体験でしたので、
いつもどおり水回りのお掃除をお願いしました。

今回は不在時の体験ということもあり、
どのような掃除をしてくださっているのかは分からなかったのですが、

使ったことのあるサービスと敢えて比べるとすると、、

短い時間でテキパキやってくださる!!

というところです。
1時間半という時間設定からあるようです。
それでお風呂場、洗面所、トイレ、キッチンをやっていただきました。

焦がしちゃったレンジもだいぶとっていただきました。
(ある意味NGゾーンなので白黒です)


さて、お掃除終わりのアフター写真です。







自分でやらないでいいのは本当に気が楽になります。
今回のモニターを通して、絶対定期でお願いする!!と決めました。

カジタクさんもスポットより定期がおすすめの価格帯になっているみたいです。
整理収納をお願いすることもできるので、
片づけを誰かに相談したい、というときもハードルが高くなく、お願いできそうです。
(個人でサービスを展開されている整理収納アドバイザーさんももちろんたくさんいますが、探したりする手間がないのがこういったサービスを使うメリットですよね)

私は部屋を片付けるのは好きなのですが、
掃除は実はそこまででもないので、
家事代行は嬉しいサービスです。うまく使ってやりたいことに時間を回していきたいなと思います。



 働く女性全力応援プログラム「就業継続アシストセミナー」レポート


東京ウィメンズプラザで2年ほど前に参加した働く女性全力応援プログラムになんとなんと、
パネリスト側で行ってまいりました~。

2年前のメモ


2年前に参加したプログラムは働くママ向け講座でした。
《笑顔で働きづつけるには?》
ということをテーマに4回にわたって話し合い、
それぞれの立場・価値観の中で・・・

『子育てには多様な人が関わった方が良い』
『働くことは当たり前』
『自己肯定をしよう』
『私も夫も子どもも"個人"』
『男性も女性も人生で自由な選択を』

といった意見が出ました。

最終回では、参加者の意見を
「働くママ憲章」として発表したとても楽しいプログラムでした。
詳しい開催内容はこちらです(東京ウィメンズプラザサイトへ)
(これが、託児付き無料!)

あれから2年経ち、今でもご縁が続いている方もいてとっても嬉しいです。
いつも思いますが、アクティブな場には、アクティブな人が集まる!ということですね。

今年のプログラム


さて、今年のウィメンズプラザ働く女性応援プログラムの大きなテーマは就業継続アシスト。
4回に分かれており、テーマそれぞれ。
わたしが今回パネリストとして参加したのは4回目で、
テーマは「不安を解消!管理職を目指すあなたに伝えたいこと」でした。
詳しいプログラム内容やレポートはこちら(東京ウィメンズプラザサイトへ)

講演は先日お会いした森本千賀子さん。
そして後半でファシリテーターを引続き森本さんが行い、私を含めた3人が答えていくと言う流れでした。

東京ウィメンズプラザのサイトはこちら
先日参加した森本さんのワークショップメモはこちら。

前半の森本さんの講演は私、一週間前に受けたばかりだったんですが、
また新たな発見があったのでこちらにメモしておきますね!

管理職の務めを果たせないのでは?という不安


今日の講義は管理職を目指す女性向けということもあり、
「管理職の務めを果たせないのでは?」という不安に対するメッセージをたくさんいただきました。

・自分にできないことは他の人に任せる
・メンバーへの対応は量より質
・マネジメント=自分の成長、人間力の鍛錬の場
→だからこそ、チャンスがあったら手をあげてほしい、
むしろ自ら取りに行ってほしいという力強い励ましに私もそうだよなーと思いますり
やっぱりチャンスは自分から掴むもの。
どきどきするような挑戦をした方が、仕事も楽しいです。

自分の応援団を作ること


「これは簡単です」とおっしゃっていたのが印象的。
私はどちらかというと自分をさらけ出すのが苦手で、弱みを見せないようにするようなところがあると思うので、
応援団を作るのも苦手な方です。
でも、この日に教えていただいた森本流応援団の作り方は私にもできるかも!

というのも、「自分がまず応援団になればいい」というものだからです。
よーし、私は周りの人の応援団になるぞ!って決めました。

大義を思い出す


子どもを預けてまで働いたり、忙しい管理職になるの?と一般的には思われていると思います。
私も一度聞かれたことがありますし、
まあ、聞かないまでも思っているんだろうなーというのは感じたりします。

私の上の質問に対する答えはこれです。
《私が人生楽しむためにやっている。子どもの有無とかは関係ない。》
です。
もうちょっと違う言い方をすると、子どもを言い訳に挑戦を諦めたくないという感じでしょうか。

多分、人それぞれ、今やっていることにはなんらかの
思いがあるはずなんですよね。
そこをじーっと考えればぶれなくなると、
森本さんもご自身のご経験からお話なさっていました。

後半パネルディスカッションでは



私も色々と考えて臨んだんですが、、
やっぱり緊張しますね~~~。

ちゃんと言えたのか、
ドキドキしちゃいますが、
私が発言したことで何か他の方へ伝えられたらこんなに嬉しいことはないです。


・管理職になるにあたって不安なこと
・管理職になってよかったこと
・管理職になるにあたって努力して、工夫していること

という3項目でお話しさせていただきました。
何話したかは忘れたのですが、笑

不安は月並みに時間が足りるのか?前任者のようにできるのか?でした。
解決のための方策はとことん人に任せる。任せられる自分になるということ。
人にお願いするのも苦手だったし、自分のできることは自分のものにしておきたいという気持があったのですが、
そこをあえて手放していくのがポイントかなと思います。

なって良かったのは裁量が増えてむしろ自由になったし、視野が広がったこと。
私の場合は長いこと同じ部署にいたこともあり、
異動したい!と言っていたらこの話をいただき、本当に感謝しています。

努力、工夫は、周りに自分の状況を公開したり、自分の仕事の無駄を省いたりすることでしょうか。
手帳を使ってログを取るようになったのも仕事の効率化に役立っていると思っています。

最後に参加者へメッセージということで、

確かに悩むこともありますし、忙しいのかもしれないですが、
それを補って余りあるやりがいがあります。
とにかく挑戦してみるのがおすすめ!

というのが、登壇者全員の意見でした。


東京都ウィメンズプラザご担当者様。
参加者のみなさま。
ご一緒させていただいた森本千賀子さん、お二人の先輩管理職の方。
貴重な機会をいただき、ご一緒させていただき、ありがとうございます!