ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 コンサル一年目が学ぶこと


今年の43冊目。
コンサルタントって一体なんなんだ?と思い読み始めた本です。
私の中で、成果物を出さない仕事がよくわからなかったのです。
(まだよくわかりませんが)
社会に対して直接成果を出すのはコンサルタントではなくて、コンサルを受ける顧客なのかな?とはまだ思っています。
ただ、社会に対しての成果の質が、コンサルタントの力で良くなるので、コンサルには意味があるのかな?
しかし、そんなアドバイザー的な立場だけなら高額なお金を顧客も支払わないのでしょうから、
よほど、圧倒的なアドバイス、自分の力が2倍にも3倍にもなるような何かを得られるんだろうなあと思っています。

さて、ほんの中身とずれました。
この本はコンサルタントの話ではありますが、概念的な内容なので、
コンサルが何か全く分かっていない私でも、うんうんそうだよね~と頷くところがたくさんありました。

結論から話す、とか、事実で語るとか、よく言われることがまとまっていて読みやすかったです。

個人的には課題管理表の書き方がなるほど~と思いました。
普段業務で課題管理表は使用していますが、
何が課題なのか?
それは単なるtodoではないか?
解決の過程はどの程度記載すべきなのか?
色々とちょうど考えていたもので…
早速考え直してみます。

最後に本書から一文引用します。
「ビジネスをする上で大切なことは何か、相手の期待を超え続けること」