ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 能率手帳の流儀


今年の48冊目。
今年の手帳は、以前書いた通り日経ビジネスアソシエのモニター企画としていただいています。
モニターなので座談会があり、そちらに参加もしてきました。
その場でいただいたNOLTY BOOKにのっていた、能率手帳にしびれてしまい、
小型版、普及版どちらも購入したものの、
小さくて使いこなせず泣く泣く手放したという悲しい裏話もあります。
そんなわけで、能率手帳の見た目に惚れた頃に購入した本がこちら。

内容は手帳の書き方というよりは手帳をいかに自分の人生に活かすかについてのヒントという感じです。
手帳は人に見せるものではないというお言葉に安心し、
(私は手帳見せられない派です)
汚く書いていいという言葉に頷き
(使うペンもバラバラで色わけとかしたくてもマメさがなくできていません)
人生は計画できないというところになるほどと思ったりしました。
確かに、目標は定めるけれど、計画通りというより、その都度その都度小さな修正をしながら、
自分の目指すものに向かっていけば良いのではと思っており、
読んでいて、ああこれでいいんだねと思わせてくれた本です。
ひとつ、本文から引用します。

「真にやりたいことは、ある日天啓のように空から降ってくるものではありません。
それは立ち止まり、自分と向き合い、過去を振り返ることから見えてくるものではないでしょうか。」





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