ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 1冊の「ふせんノート」で人生ははかどる


出張のお供に、本を読もうとしています。
荷物が重くなって敬遠しがちなんですけれど、移動時間が長いときは読書の絶好のチャンスですよね。
というわけで、、
こちらの本は「いますぐ妻を社長にしなさい」の著者、坂下仁さんの最新刊です。
ちなみに私はいますぐ妻を~は読んでいません。
キャッチーなタイトルだなあと思っただけでした。
じゃあこの本をなぜ買ったのかというと、ノート術みたいなのが好物だからです。

感想。手帳の全面否定がすごい!ということ。

本書の中では【手帳ではなく手錠】と書かれています。
決められた紙面、フォーマット、これが良くないと書かれているんですね。
そして、全てふせんに書いて、母艦ノートに貼りなさいという教えです。
うーむ、とはいえ、スケジュール管理はどうするのかなあというのが疑問に残りました。

著者はスマホの手帳型カバーにふせんを貼っているらしいので、スケジュールはスマホなのかもしれませんね。

とはいえ、納得の部分も多いです。
確かに手帳は帯に短し襷に長しなところがあって、ノートにするには狭いし枚数を増やすことはできない。
ではたくさん書けるようにと大型のものにすると、今度は開くのが大変でパッとメモがしにくくなりますよね。

思いついたその場の感情をすぐメモできる環境を作るのは大切だと感じたので、スマホは裸で使っているけど、ふせんを持ち歩いてみようかなと思いました。







にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(物)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ