ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 「自分から勉強する子」の親の言葉


新幹線のお供にさらっと読めました。★2.5

タイトル買いなんですが、著者は灘中▷東大理三な秀才の男性。
中身は子どもに対するお母さんの声かけの内容で、若干ちぐはぐ感は感じました。

アドラー流というタイトルにあるように、確かにアドラーの話がでてるけれど細かい説明はなくよくわからない感じです。
(アドラー心理学関連の本は嫌われる勇気しか読んだことがないです)

でも、こういう本を買うくらいには子どもに勉強の意義を教え、自発的に勉強させるのって難しいなあと思っているところです。
私自身、勉強が楽しいのは今が一番!
学生の時は…すごくできた(塾に行っていて成績が良かった)ときと、大学受験のために猛勉強していたとき、大学入学後狙った学科に行きたくて必死だった教養のときくらいかもしれないです。 本書からメモを残しますね。


劣等感は成長のチャンス
優越性を追求していく「人に勝ちたい」
過去は変えられない、未来に向けて行動を変えていく
自分のために勉強する方向に導く
関心を持っている分野で成功する▷自信を持つ▷関心の領域が広がる
勉強しないと、どうなるかを繰り返し語る
子どもにどうすればできるかという方法をおしえてあげる。叱るのはあくまでも子どもの行動。
叱ると同時にこうすればできるよ、をアドバイスする。
できないことに着目して、叱ったり揶揄しても、子どもにとってプラスになることは何一つない
嘘をついたことを認めたら、そのことを評価する。
本来の目的を思い出させる「足が遅くてもいい。足が遅くてもみんなに好かれる方法がある」『勝てる分野で勝つ』
親が冷静であることは、子どもの不安耐性を高める。


アドラーの説く、「劣等感は力になる」というのはわかります。
うらやましいな~あんな風になりたいなあ、と思ってそれをまねてみたり、しますよね。
でも、他者との競争はNGって、難しいですね。
本では、「人に勝ちたい」という欲求をうまくつついてあげなさい、という感じの記載が多く読めたのですが、(受験勉強なんかもそうですよね)
「勝ちたい」ということは、つまり他人を意識していて、競争につながりやすいですよね。
うーん、難しい。





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