ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 99%の会社はいらない


★2.5くらい。

タイトルが気になって読みました。
堀江貴文さんの本は実は初めて読みました。
ゼロも気になりつつ購入までは至っていませんでした。

というわけで本書ですが…

なんだろう、タイトルの会社はいらない理由を突き詰めて書いてくれるのかと思ったけれど、そうでもなかったのかなというのが感想です。

今の日本の会社がなんだか無駄が多そうで、古い体質っぽいのはよくわかります。
私もそうなのかなと思っていたし。なので第1章日本の会社はおかしいと思わないか?については特に前半はうんうんと思って読みました。 で、第2章。ここでまず一つ目の飛躍を感じたかなと思います。
仕事のない時代がやってくる、ということで昨今のITの進歩により今の仕事のほとんどがAIに取って代わられる、という論調になります。

なので、仕事はなくなるので、好きを仕事にしよう、と続きます。

そして会社という枠組みではない、新たな組織の形として、堀江貴文イノベーション大学校というオンラインの活動をお勧めして本書は終わります。

結局、99%の会社はどうすればよいのか、、わからないまま終わってしまったのが気になりましたが、
好きを仕事にする、というところは憧れるし、そうありたいと思っているので、読んでみて面白かったです。

チャレンジシート「99%の会社はいらない」



1.この本を読んだ目的、ねらい



・堀江貴文さんの本を読んでみたかった。
・会社はいると思っているのでそのあたりの根拠が知りたかった。

2.読んでよかったこと、感じたこと



・結局会社はという枠組みは不要なのか?なければ個人の繋がりだけで今の社会を構築できるのか、わからなかった。
・とはいえ、個人レベルでは好きなことを仕事にしたいと思った。
・修行るす時間があるなら情報収集を、や面倒臭さと戦うしかないと言った言葉は、行動して結果を出してきた人の言葉だと感じた。

3.この本を読んで、自分は今から何をするか



・本書に記載されていた「毎日続けること、真似をすること」をやろうと思う。ブログを毎日更新するのを挑戦しているけれどそれも続けることの一環。
・会社というものがなんなのかについては同じジャンルの本をもう少し読み進めたいかも。

4.3か月後には何をするか、どうなっていたいか



・毎日続ける。そして、需要を意識したものをさぐっていけるようになる。









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