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memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 トヨタに学んだ自分を変えるすごい時短術


どうすれば、アウトプットを変えず定時に職場を出ることができるか?

ここ数年の私の課題の一つです。

色々試しました。
やること、つまりtodoリストを書き出してみたり、効率化を図るために資料はテンプレートを用意していたり、素材を集めていたり。
経験していくうちに効率がよくなった部分も色々とあると思います。

でも、最終的に一番良かったことは、「やらないことを決める」ということ。

この本の帯を見ていてそんなことを思いました。

以前参加した築地朝食会のゲストとしていらしていた原マサヒコさんの新刊です。

非常にわかりやすく時短ポイントがまとめられており、自分はできているか?
と問いかけるのに良い本です。
「会議では代案がないなら反対するな」のような、格言的なものもあれば
「部下に企画書作成を指示する場合、事前に骨子を報告してもらうこと」のような具体的な内容も書かれています。

良かった言葉を幾つか記録したいと思います。
「目的は何か?と考えろ」
(中略)
「忙しい、忙しい」と感じている人は、人生や仕事で何を成し遂げようとして日々忙しくしているのでしょうか。

忙しいと、人生充実している気になりますよね。
私は少なくともそうでした。
忙しいということは人に必要とされているとさえ思っていました。
でも、時間は命そのものですから、その忙しさが、自分の人生をかけるべきものなのか、そして、それをすることで何を得たいと思っているのか、常々自らに問いかけたいものです。
私が以前、講演をお聞きした起業家の鈴木実歩さんも同様のことをおっしゃっていました。

「どうしたらできるのか?」という視点で考えていると、「自分ひとりだけではクリアできないけれど、誰かに協力してもらえばできるかもしれない」という結論に至ることがよくあります。

これは非常に重要なことだと思います。
時間は有限でできることは限られているからこそ、成果を出すためには自分の仕事を人にお願いする、自分は得意なことに注力していく必要があると感じています。
実際、仕事を手放していくことで、結果としてあれもこれもで苦しくなるのではなく、これだけ、と集中できますのでとてもおすすめです。

「成功している人のライフスタイル」をベンチマーキング(成功事例を模倣しながら成功に近づいていくこと)することで、自身のパフォーマンスをより早く底上げできる

真似をする、一冊前に読んだホリエモンの本にも書いてあったし、ウェブでもよく見るけれど、うまくいっている人の真似をもっとしたほうがいいよ、ということですよね。
ついつい自分で何か考えてひねり出そうとするけれど、そんなことで悩んでいるより、うまくいっているひとうまくいっているひとに聞いたり、真似したりするほうが早く物事が進むんだろうな、と思いました。

チャレンジシート「トヨタに学んだ自分を変えるすごい時短中」
(アクションリーディングを読んでから、少し試してみています)

1.この本を読んだ目的、ねらい


・原マサヒコさんの新刊だった。
・トヨタってそんなにすごいの??という気持ちがある。
・時短は課題だし、興味があった。

2.読んでよかったこと・感じたこと


・トヨタの考え方がすごく特殊とかそういうわけではない。みんな気づいていること。
素晴らしいのはそれが社内で共有されているっぽい?こと。

3.この本を読んで自分は今から何をするか


・小さなことではあるけれど、辞書登録。
「いつも」で「いつもお世話になっております。○○の○○です。」と変換するのを登録した。
・成功分析ってしたことがない気がしてきました。失敗にばかりフォーカスしすぎていたので、もう少しうまくいったことは何か?について考えたい。

4.3か月後には何をするか、どうなっていたいか


・もっとラクをできる仕組み作りをしたい。
・うまくいっている人を真似たい。









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