ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 ジブン手帳のすごいと思うところ(日の出日の入り時間軸)


クリスマスの頃、16:30は暗い。

ジブン手帳ってなんか罫線濃いなーって思うんですけど、その濃いのが日の出日の入り時間軸。
最初はなんか濃くて嫌だなと思ってたんですけど、
よく見るとかなりすごいですこれ。

子どもがくもんから1人で帰ってくるときに暗いとあぶないかな?とか思うんですけど、
調べなくてもパッと手帳をみたらわかる。
冬は早起きすると本気で暗いんですけど、いつになったら明るくなるのか?についても
調べなくてもパッと手帳をみたらわかる。


1/21頃は17:00は少し明るい?
まだまだ冬だけど、だんだん春が近づいてきます。

ちょっとしたことなのかもしれませんけど、作るの大変そう…
そしてこの手帳のすごいところだな、と感じました。
使い始めるまでは気づいてなかったです。
ちなみに東京らしいです。
東西で結構変わるので東京にいるとメリットだけど違う地域だと気になるかもとは少し思いました。

佐久間秀彰さんインタビューより
日の出・日の入り時間軸
かなりマニアックですし、レイアウトが本当に大変なんですよ、これ。国立天文台のHPから一日一日調べて、一時間を60分割して、ひとメモリずつずらして行く作業を延々とやってました。一日ずれただけでやり直しなんていうことも多々ありました。

でもこれのおかげで時間の大切さを意識するきっかけになったんです。
夜中まで作業をしている時にこの手帳を見ると、「あぁ日の出まで後二時間か」と認識することができますし、朝まで働いて起きたら昼の二時とかで、「あぁ今日太陽に会えたのは三時間か」などと戒めることができます。ですので、この手帳で四季を感じたりできればいいかなと思い、夏と冬の日の出日の入り何日時間が伸び縮みするのを見るだけでも面白いと思います。あ、これは東京の日の出日の入りを調べたので、その他の地域のみなさんは時間が違うと思いますが、お許しいただきたいなと。人気が出たら関西版なども出したいです。つくるの大変でしょうが、、、



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