ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 The Man from the 9 Dimensions


この休日はお台場の日本科学未来館に行ってきました。
子供が行きたいと言ったのもあるけど、お目当はドームシアターでやっている「9次元からきた男」。

未来館公式案内はこちら。
↑綺麗です。

初めて、タイトル聞いた瞬間にピンときました。
これは・・・超弦理論だ!って。
(実は試写会に当選していたんですけど、仕事で行けなかったんです。
確か大栗先生のお話がついてたので絶対行きたかったのに、なぜか仕事を優先した自分、、)

私は一応物理学科卒でして、
これ系の話は高校生まで好きでした。
大学はちょっと、落ちこぼれかかっていたので、超弦理論のような理論物理学からはすっかり遠ざかってしまいましたが。
超弦理論・・・超ひも理論との出会いは中学生の時の書庫。ブルーバックスですね。
まだ原子も素粒子もよくわからない頃に、万物はなんかひもらしい、みたいなのを読み混乱した記憶があります。
今住んでいる次元が3次元(空間)+1次元(時間)だけど、実は高次元の世界が隠れているんだよ、と言うのもその本を読んで知ったと思います。
暗黒の大学時代を終え、社会人になってから時折物理的な本を読むんですが、超弦理論がわかりやすかった本は「大栗先生の超弦理論入門」です。
「大栗先生の超弦理論入門」読了記事
これですっかり大栗先生のファンに。(会ったことはないです)

そんなこんなでこの9次元からきた男、みたいみたいと思っていてついに叶いました。

正直どんなふうに9次元を表現するの?というのが興味だったのですが、、
とてもまとまっていて、面白い!

監督は呪怨などのホラー作品を手がける清水崇監督ということで、結構ですね、表現がドキドキしました。
加速器の衝突の瞬間とか、ビッグバンの瞬間とか。
そして何より、カラビヤウが可愛かったです。そうか・・・
30分という短い時間、
3Dメガネで見る映像も素晴らしいですし、派手ではないけれど物理的な解説もわかりやすい。
かなりオススメです!

[余談]超弦理論は私は当初「超ひも理論」とか「スーパーストリングス理論」と認識していましたが、
大栗先生が超弦理論と読んでいたので、私も超弦理論というようにしています。


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