ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 帝国ホテルのアフタヌーンティー


帝国ホテルの本館17Fにあるインペリアルラウンジ・アクアに行って来ました。

アフタヌーンティーに行きたかったんです。

ご一緒したのは近所で仲良くさせてもらっているみやたかなさん


かなさんとは、ほんとーに不思議なご縁で、
大人になってからの不思議な縁で友人ができるって嬉しいですよね。

ついつい、割となんでも話すし、
それを受け止めてくれるんですよねーーー!
いつもありがとうございます。


というわけでアフタヌーンティーでの学びはこれ。

もっと力を抜いて楽になっていい


私は効率を求める傾向にあるタイプですごく自覚もあります。

せっかくなんだから、と色々手を出したいし、
人と話すならなんかうまいこと言いたいし
(裏には自分をよく見せたいのかもしれないですね)

ところが、手を出しすぎてキャパオーバーになって自己嫌悪することもしょっちゅう。


よく、
直感がダメと言っているならダメ。
とも聞くし、
人は基本的に変わりたくないから、変わらない選択を取るために無意識にやらない理由を探している
とも聞くし、
悩ましいですよね。

私は基本的に新たな選択肢があったら直感がダメと言っても可能なら手を出す方です。
ただ、やってみてからは直感に従ってもいいのかなと、
お話ししていて思いましたよ。
無理にやらねばならないものなんて、何一つないですもんね。

なので、もっとわがままに力を抜くことにしようと思い直しました。

あとはもう一つ、

他人の何かが「気になる」ということは、
自分のアンテナが立っているということ。
自分にもそういう造形があるということ。


というのも学びです。

少し具体的に書くと、
私にとって嫌いなタイプの人というのがまあ、あるんですが、
その中の一つとして、
人のことを悪くいう人が私はなんかやなんですよね。
そんなきついこと言わなくてもいいじゃないって思う。

でも、その話をしていて
もしかして私もきついこと言ってない?
って気づきました。

私自身が気になるのは、きっとそういう側面を自分が持っていたりなんらか関わっているからなんですよね。

ちょっと前に読んだ鏡の法則という本を思い出しました。


人間関係って自分のフィルターを通してしかみていないから、
「世界には自分しかいない」という言葉もあるんだそうです。


取り急ぎ、もう少し自分の感情を観察してみたいと思います。





にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(物)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ