ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 〆切仕事術


著名なブックライターである上阪徹さんの本。
実は初めて読みました。
毎月1冊の本を書き上げるというその文章力の秘密に迫ることができればと思って読みました。
私なんてブログを書くのも時折ひいひい言いながらなんですもん・・・。

感想は、めちゃくちゃ読みやすいー!たぶん40分くらいで読めたと思います。
内容はライティングの話もありますが、どちらかというと、時間管理。(そりゃ、タイトルが〆切なんだから、そっか…)
割と私の好きな時間管理術・タスク管理・手帳術に近いものがあると感じました。

だって、時間割が出てくるんです。
私も著者ほどきっちりやれていないですが、一日のタスクを把握し、時間割をつくって仕事に取り組む方ではあります。手帳にその日やったことは書くようにしているし、やったこととかかった時間を書くことで、より精度の高い時間割を作ることができるんですよね。

そういった小さな〆切をコントロールすることで、著者は1度も〆切に遅れたことがないといいます。
これは正直すごい。。

私自身は締め切りをストレスト感じることはあまりありません。
そういった時間管理は得意な方だと思うし、どちらかというと真面目にコツコツやるタイプだとも自己分析しています。でも著者は徹底していますね。
そもそも〆切に対する考え方がとってもポジティブで本からも伝わってきました。



〆切を守るだけで100点取れる


なんかポジティブですよね。
〆切を守っているだけでチャンスもつかめるといいます。
確かにそうかも。誠実で真面目なことにデメリットってあまり感じません。


著者の1時間毎の時間割イメージ。
私はここまでできていないんですけど、、時間割の効果は素晴らしいですよ。何しろやることを迷わなくなります。

この本でも”やらないといけないことが、なんとなくぼんやり、という状態が、最もストレスがかかっている”と書かれています。まさにその通りと思います。
だから、やらないといけないことをただそのままやれるっていうくらい細分化して、さらにやる時間まで決めれば、あとはただやるだけになります。こうなると迷わずできるのでおすすめです。
また、やることを書いておくと不安が減るのも実感できると思います。私はこれに似た考えは2013年にタスク管理のセミナーに参加し、GTDという名前で知りました。そのあとちょっとやってたらしいGTDについてのエントリーはこちら


さて、文章を早く書くためのノウハウについてもこの本で触れられています。

重要なことは、文章の素材がしっかり用意されているか、ということなのです。


これでした。この本は素材があって、目次を書いて、あとは五日で書いたそうです。すごすぎる・・・。
机に座ってよーし書くぞって構えたらかけないですよね。普段から素材をメモしていくようにしようと心に決めました。何しろメモしておかないと忘れてしまいますもんね。











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