ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 職業、ブックライター。

IMG_2001.jpg

先日読んだ〆切仕事術に触発されてもう1冊上坂さんの本を読んでみました。
個人的にはこっちの方が面白かったかも?

設計図である目次が大切。
と本書の中でおっしゃられている通り、読み返した後に目次を見返したら、内容が思い起こされるくらい、目次がしっかりした本です。
第1章の「会社員時代の数倍の収入を二〇年キープしている」の章はただ単純にうらやましーなーって思いましたが(笑

しかし読んでいくと、そんな楽なことじゃないし、細かいし、根気がいる知って思います。
〆切仕事術でも書かれていましたが、素材が7割、書くのが3割ということで、
素材集め・下処理・・・に相当数の労力をかけられていると感じました。

最近私はブログの更新を頑張ってはいるんですけど、素材集め、全然できてないなあって痛感。
1記事書くのに20分以上はかかっているので、日頃からもっと素材集めしなくちゃってすごく思います。

また、粗粗でとりあえず書いて、寝かせて、推敲するということも書かれていて、ブログもそうなんですよね。
まずざっと書いて推敲できたらベストなんだけど、時間なくてだいたいそのまま投稿している!

ちょっと前に10記事以上下書きストックがあった時代が懐かしく、
ストックしようと思いました。

そのほか、印象に残ったところをメモ。

本1冊は400字詰原稿用紙250枚〜300枚。
目次作りの際に1要素原稿用紙5枚とすれば、50項目かけば本になる。

自分のアピールとして経歴と仕事実績は詳細なものを作っている

素直に聞ける関係性を関係者との間に作っておく

そのほか、印税の話など色々と勉強になる本でした。