ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 片づけの解剖図鑑



タイトルとは印象が違った本です。
片づけ本かな?と思いましたが、違います。
片づけを設計から考える本です。

写真などはなく、イラストで紹介されていますが、
ユーモアあふれるコメント付きで、読み物として楽しめました。

今のマンションは間取りの知識がなく購入しましたし、
特段オプションなどなかったんですけど、
住んでみてここがこうだったらなーって思うこともあるので、
おそらく自宅を購入する前にこういう本をしっかり読んでいるとまた違った選択をしたかも、
と思いました。
だって、モデルルームとか間取り図とかみても、
今住んでいる家より広いからいいんじゃない、としか思わなかったですから・・・笑

もちろん、部屋の広さがほぼ倍になったので、大きく困っている部分はありませんが、
やはり不満店もあります。
玄関~廊下などは前の家の方が良かったなあとか、色々思うこともあります。

ちなみに本書では「モノの少ない生活は苦しい」と表現しています。

「散らかり」の原因となるモノの数を減らせば、片づかない家でも多少はすっきりするでしょう。ただ、一年中モノが増えないように、心に”規制”をかけ続けるのは苦しいものです。強靭な精神力なくして、モノの少ない生活は維持できません。


私の場合、モノを減らすのは結構好き(捨てると気持ちもスッキリする)タイプなので、いいのですが、
やっぱりものはなんだかんだと家に入り込んでくるんですよね。
それすらなくすのはやっぱり難しいので、モノを適切にしまえる収納がきっちりと設計された家だと良いんだろうなとこの本を読んで改めて思いました。

そうそう、私今度週に一回くらいお試しで在宅勤務をするんです。
ワークスペースも設けなくちゃなあと思ったので、この本のワークスペースについての記載を見ていましたが、
キッチンのそばというのには同意しかねました。
何しろ私はキッチンにあまりいませんからね・・・

やっぱりお母さんはキッチンにいる、っていうのが定番なんでしょうか。




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