ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 久しぶりにウマノミゼミナールに参加


日経のウーマノミクスプロジェクトで定期的に開催されている、
ジブン磨きウマノミゼミナールに参加してきました。

今回参加したのは、「私による私のための働き方改革」というテーマでした。

3部構成になっており、
1部がフリーキャスター榎戸教子さんによる自己紹介
2部がフリーではたらく3名の女性のトークショー
3部が交流会です。


時間の都合で、3部は出ていませんが、1部と2部の印象に残った部分をメモしようと思います。

キャスター直伝!第一印象劇的アップの自己紹介とは


榎戸さんがフリーになられてから約10年、
特に実感されているのが、、能力<人との繋がりだということ。

そのためにも相手に覚えてもらうというのが非常に重要になるんだそう。
なるほどなーって思いました。
何か困った時にこのことならあの人に聞こう、っていう人にならないといけないんですね。
そのためにも、自己紹介では以下のポイントを大事にすると良いそうです。

名前
親近感
何か良いことありそう(!)

3つ目が特に大事で相手に対するメリットを提示することなんですとおっしゃってました。
なるほど・・・クロージングテクニックとして聞いていた、相手へのメリットを示す、
自己紹介から意識したほうがいいんだなって。

この3つを入れるためのポイントとして
固有名詞、極端な数字、極端な表現を入れるとのこと。

例えば、としてこんな例をご紹介いただきました。

「年間150食カレーを食べます。東京のカレー店のことならなんでも聞いてください。●●●●です」
→極端な数字・表現、さらに相手へのメリットも含めてますね。

「運動が苦手ですが、先日42.195kmを完走しました。●●●●です」
→こういうのも運動が苦手と言いながら普通じゃないことをしているのを示せていますね。

たったの7秒かもしれないですが、確かに印象に残りそう。
自分の自己紹介も考えてみたいなと思いました。
私の場合は何かなあ・・・極端なことが思いつかないんですが^^;

喋る速度も大切とのことで、
大きな声で、ゆっくりと、はっきりと。

魅せるモード(1分間300文字)が最適とのことでした。
※お急ぎモードは1分間400文字、まったりモードは1分間250文字。

ちなみに、この話の速度は実践あるのみ!とのこと。
上達するためには「知識はあるができない」→「意識すればできる」→「無意識でできる」
の順序を踏まなくちゃいけなくて、とにかくやっていくしかないとおっしゃっていたのも印象に残りました。

そのほか、笑顔と表情、姿勢とオジキについても教えていただき、
スタンバイ(何もない時)に3分咲きの笑顔でいますか?って言われて無表情か無駄にニヤニヤしてるかどっちかかなあとか、思ったり、
お辞儀については、最敬礼で下向き過ぎかも、と気付けたりしました。
すごい!ためになりましたー。
普段から早口と言われるので1分間300文字の練習してみようと思います。

私による私のための働き方改革


こちらはそれぞれフリーランスで働かれる3人の方から自分で選ぶ仕事とは?をテーマとしてお話を伺う会でした。
ここでは色々と本音トークが聞けたなって思いましたが、
気になったところだけキーワード的にメモしておこうと思います。

<メリット>
組織から解放されてメリハリがついた
自分で決めたい人はフリーランスがいい
子育てしながら働きたかった
色々なことを経験できて幅が広がる

<デメリット>
仕事は自分で掴まないといけない
動かなければ収入0
正直なところ今でも不安(不安がデメリットかはわかんないですが)

なるほどなって思いました。
私自身は今の仕事がそれなりに好きで、時間も結構融通きかせているので、
そんなに仕事辞めたい!!!って思うことないし、
この話を聞いても独立するぞーとは思わなかったのですが、
自分でスケジューリングできたりするのは羨ましいと思う一方、
ずっと動き続ける、止まれないプレッシャーのようなものがずっと続くんですかね?
その辺りはもうちょっと聞いて見たかったです。
(多分ですが、そうなると組織化したり、自動化するので、フリーランスと言いながら組織っぽくなるのかなあ)

質疑応答時間がなかったのがちょっと残念でしたが・・・(3部の交流会でどうぞということだと思います)
今回のテーマは関心が高かったとのことで、80名定員でなんと500名の応募があったとのこと。
ウマノミゼミナールは基本的に抽選だし、ちょっと億劫だったのですが、
新しいことに気付けるので、行ってみるのもいいなあと思いました。


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