memorandum

 

 読了 リーダーが身につけたい25のこと


これは、久しぶりに良本。です。

私自身は7月からプロジェクトリーダーを務めることになり、
正直肩肘張っているようなところもあるし、
スタンスを決めかねているところもあって、この本を手に取りました。
おそらく、私のように組織で働くリーダーで、
迷いがある方向けです。

リーダーシップとは、「1人では実現できない何かを実現したいと思い、他者に働きかけ、協力を仰ぎ、その実現を目指す力」のことです。


と、本書では定義して始まります。
簡潔に、しかし実践的な内容になっており響く部分が多かったので久しぶりに読了後もしばらく手元に置いておくことに決めました。

本書ではメンバーからフィードバックを受けるようにと出て来ていますが、私はこれが怖くてできていなかった。
なんとか、機会を見てフィードバックが欲しいと声かけしようと思います。

25項目のうち、特に自分としてグッときた項目を引用します。
リーダーは誘う
リーダーは自分を客観視できる
リーダーは約束を守らせる
リーダーは組織の緊張感をコントロールする
リーダーは情熱を自分で生み出す


こう5つ引用しても、私が他のメンバーとの立ち位置に悩んでいるのがわかるようなものが浮かんできますね。
書かれたことを実験していこうと思っています。

また、リーダーになる人の必読書50冊が巻末に紹介されていて、
私が読んだことがあるのは2冊だけでした。
その2冊とはこちら。
自分の小さな「箱」から脱出する方法→感想、良かったです。
疲れすぎて眠れぬ夜のために→感想、あまり評価してなさそう。内容忘れちゃった・・・

せっかくリストがあるので、いくつか読んで行こうと思います。
久しぶりに読書頑張るぞと思わせてくれる本でした。