ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 読了 超一流の手帳はなぜ空白が多いのか?


高塚苑美さんの手帳術の本。
本の写真を撮り忘れてしまったので私の空白のない手帳を笑

本はさらっと読めますし、なるほどと思うこともあった本です。
おそらく手帳を使い込んでいる方には物足りないと思いますが、
そもそもなんで手帳を使うの?と思っている方にはオススメの本です。

タイトル買いです。
というのも、、私の手帳はどっちかというと空白が少ないんです。
手帳のスペースもそうですが、そもそもタイムスケジュール的にも結構いっぱいいっぱいな日が最近は多いかな。

もしかして、空白を多くしたら超一流になれるの!?とか思いながら、(多分違うけど)買いました。

読んだ感想は、この本も先日読んだフランクリンプランナーの手帳と同じだと思いました。

この本では、意識しておくべき考え方と具体的なTIPSの2つが書かれています。

超一流が手帳を使う一番の目的は「スケジュール管理」ではない
周囲のペースで時間を使ってしまうと、自分がもっとも勝ちを発揮するために確保すべき時間が取れなくなってしまう



具体的なTIPSについては、
1日に2時間空白の時間を作る、
日々の業務の9割をルーティーン化する、
とか

この辺りは人によって時間管理のノウハウが異なってくると思いますが、
個人的には上に書いたものは良いなーと思いました。
(逆にバーチカル手帳がいいとか、4色ボールペンがいいとかはたぶん合う合わないあるかな、って思ったりも)

私は最終章の「今入っているアポは、あなたの未来を決めるためのもの」というのが1番心に残りました。

今の時間の使い方が未来を決める、もし今と未来を変えたかったら、時間の使い方、
行動を変えないといけないですよね。

そのためにも良き伴走者として手帳を使っていきたいなあと強く思いました。