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 働く女性全力応援プログラム「就業継続アシストセミナー」レポート


東京ウィメンズプラザで2年ほど前に参加した働く女性全力応援プログラムになんとなんと、
パネリスト側で行ってまいりました~。

2年前のメモ


2年前に参加したプログラムは働くママ向け講座でした。
《笑顔で働きづつけるには?》
ということをテーマに4回にわたって話し合い、
それぞれの立場・価値観の中で・・・

『子育てには多様な人が関わった方が良い』
『働くことは当たり前』
『自己肯定をしよう』
『私も夫も子どもも"個人"』
『男性も女性も人生で自由な選択を』

といった意見が出ました。

最終回では、参加者の意見を
「働くママ憲章」として発表したとても楽しいプログラムでした。
(これが、託児付き無料!)

あれから2年経ち、今でもご縁が続いている方もいてとっても嬉しいです。
いつも思いますが、アクティブな場には、アクティブな人が集まる!ということですね。

今年のプログラム


さて、今年のウィメンズプラザ働く女性応援プログラムの大きなテーマは就業継続アシスト。
4回に分かれており、テーマそれぞれ。
わたしが今回パネリストとして参加したのは4回目で、
テーマは「不安を解消!管理職を目指すあなたに伝えたいこと」でした。

講演は先日お会いした森本千賀子さん。
そして後半でファシリテーターを引続き森本さんが行い、私を含めた3人が答えていくと言う流れでした。

先日参加した森本さんのワークショップメモはこちら。

前半の森本さんの講演は私、一週間前に受けたばかりだったんですが、
また新たな発見があったのでこちらにメモしておきますね!

管理職の務めを果たせないのでは?という不安


今日の講義は管理職を目指す女性向けということもあり、
「管理職の務めを果たせないのでは?」という不安に対するメッセージをたくさんいただきました。

・自分にできないことは他の人に任せる
・メンバーへの対応は量より質
・マネジメント=自分の成長、人間力の鍛錬の場
→だからこそ、チャンスがあったら手をあげてほしい、
むしろ自ら取りに行ってほしいという力強い励ましに私もそうだよなーと思いますり
やっぱりチャンスは自分から掴むもの。
どきどきするような挑戦をした方が、仕事も楽しいです。

自分の応援団を作ること


「これは簡単です」とおっしゃっていたのが印象的。
私はどちらかというと自分をさらけ出すのが苦手で、弱みを見せないようにするようなところがあると思うので、
応援団を作るのも苦手な方です。
でも、この日に教えていただいた森本流応援団の作り方は私にもできるかも!

というのも、「自分がまず応援団になればいい」というものだからです。
よーし、私は周りの人の応援団になるぞ!って決めました。

大義を思い出す


子どもを預けてまで働いたり、忙しい管理職になるの?と一般的には思われていると思います。
私も一度聞かれたことがありますし、
まあ、聞かないまでも思っているんだろうなーというのは感じたりします。

私の上の質問に対する答えはこれです。
《私が人生楽しむためにやっている。子どもの有無とかは関係ない。》
です。
もうちょっと違う言い方をすると、子どもを言い訳に挑戦を諦めたくないという感じでしょうか。

多分、人それぞれ、今やっていることにはなんらかの
思いがあるはずなんですよね。
そこをじーっと考えればぶれなくなると、
森本さんもご自身のご経験からお話なさっていました。

後半パネルディスカッションでは


私も色々と考えて臨んだんですが、、
やっぱり緊張しますね~~~。

ちゃんと言えたのか、
ドキドキしちゃいますが、
私が発言したことで何か他の方へ伝えられたらこんなに嬉しいことはないです。


・管理職になるにあたって不安なこと
・管理職になってよかったこと
・管理職になるにあたって努力して、工夫していること

という3項目でお話しさせていただきました。
何話したかは忘れたのですが、笑

不安は月並みに時間が足りるのか?前任者のようにできるのか?でした。
解決のための方策はとことん人に任せる。任せられる自分になるということ。
人にお願いするのも苦手だったし、自分のできることは自分のものにしておきたいという気持があったのですが、
そこをあえて手放していくのがポイントかなと思います。

なって良かったのは裁量が増えてむしろ自由になったし、視野が広がったこと。
私の場合は長いこと同じ部署にいたこともあり、
異動したい!と言っていたらこの話をいただき、本当に感謝しています。

努力、工夫は、周りに自分の状況を公開したり、自分の仕事の無駄を省いたりすることでしょうか。
手帳を使ってログを取るようになったのも仕事の効率化に役立っていると思っています。

最後に参加者へメッセージということで、

確かに悩むこともありますし、忙しいのかもしれないですが、
それを補って余りあるやりがいがあります。
とにかく挑戦してみるのがおすすめ!

というのが、登壇者全員の意見でした。


東京都ウィメンズプラザご担当者様。
参加者のみなさま。
ご一緒させていただいた森本千賀子さん、お二人の先輩管理職の方。
貴重な機会をいただき、ご一緒させていただき、ありがとうございます!