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memorandum【シンプルに暮らす】

 

 東京電力川崎火力発電所撮影 カメラガールズイベントレポ

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春にミラーレスカメラを買って以来、カメラライフ楽しんでいます。

「カメラ女子の毎日を、HAPPYに」と題したカメラガールズにも所属しています。
※女子かどうかは置いておく。

カメラガールズでは色々な撮影イベントが不定期に開催されているのですが、
ついに初イベントに参加してまいりました。

抽選だったとのことで倍率4倍!?
狭き門でしたが行ってまいりましたー。

行き先は東京電力川崎火力発電所。
工場とか夜景とかって一大ブームがあったように思い、
私のレンズで撮れるのか??と思いながら参加。

結果、とても楽しかったです。

レンズは以下3つ持って行きました。
マイクロフォーサーズなので、35mm判換算で2倍くらいらしいです←最近調べた
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

事前の情報で、広角レンズがあるといいよーとのコメントがあったけど、
完全素人の私は広角レンズとは何かわからない・・・
ウィキペディアに聞いたら

35mm判換算で焦点距離が35mm程度より短いレンズを、だいたい「広角レンズ」と分類することが多い。



とのこと。
つまり、ないんですよね・・・
強いていうなら、標準のズームレンズが35mm判換算28mm〜って感じですね。

というわけで、わりとズームレンズで撮影してまいりました。

とか行って結構レンズ交換して楽しみましたけどね。
落とさなかったことが奇跡です!

夜景写真家光永純起さんのプチカメラ講座もついていまして、
一口に工場と行っても、製油所・製鉄所・発電所・セメント工場と、スポットごとに”顔”があるみたい。

漫然と写真を撮るのではなく、焦点を決めるともおっしゃっていました。
水蒸気、照明の煌めき、配管、メタリック感、サビ感・・・

とりあえず、、工場撮影が初ということもあり、難しいことは置いておくことに。
単純に普段入れない工場を楽しみつつ、色々試して撮ってみるという感じになりました。

結論、楽しかった!
やっぱりですね〜見慣れない設備を見るのはテンションが上がりますね。
今回の撮影会は東京電力フュエル&パワーの方が案内してくださっており、
根掘り葉掘り聞いてみたかった・・・です。

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東京電力川崎火力発電所は1961年から稼働する火力発電所。
石炭動力からナフサ、そして現在はLNGを使っているそうです。
ガスタービン+蒸気タービンのコンバインドサイクル発電で2016年からMACCⅡという
熱効率約61%を実現する1600℃級コンバインドサイクル発電を稼働させているとのこと。

この、ガスタービンが写真の三菱エレクトリックのカバーの中に入っています。
ガラーンとした建屋。

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こちらは蒸気タービンの建屋。
なんだか暖かいです。

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そしてここは水蒸気煙突の中。
なかなか・・・インスタ映えしそうな写真が撮れそうですよね。

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さすが川崎、周りもTHE工場な景色が広がっていました。

こちらはカメラガールズ代表的の海月さんの写真。
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ヘルメット被ってるところが工場見学っぽいですよね。

カメラガールズのみなさん、東京電力川崎火力発電所のみなさん、ありがとうございました!