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 しあわせWS 参加レポ②

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12月に参加したポジティブ心理学のWS参加レポ②ということで、
前回の続きです!

幸せを高めて持続させるためのやり方


というわけで、、
幸せを持続させるためには、
行動を変えることや、
人に親切にすることとか、
ポジティブな感情を持つこととか、
色々とあったわけですが、

では、具体的に何をすればいいのですか?というのが私の心に浮かんだ疑問で、
そのヒントについて私が特に意識していこうと思った内容2つ、メモします。

感謝の気持ちを表す


感謝することで、そこに意識がフォーカスされていっぱいになる=幸せになる

すごくわかりやすいですね。
人は見たいもの・聞きたいものしか見ることをしないです。
選択的注意については、有名な実験もありますね。
例えば騒がしいカフェで誰かと話している時、相手の声しか聞こえませんが、
ふと意識を横のテーブルの他人にやると、
別に音量が変わったわけではないのに、いきなり他人の会話が耳に入ったりしますよね。
これ、カクテルパーティ効果っていうらしいです。

同じようなことで、
ポジティブなことを思っていればポジティブなものを見つけるし、
ネガティブなことを思っていればネガティブなものを見つけてしまうんですね。

なので、感謝が大切。
感謝を味わうことで、幸せになるということですね。

WSでは感謝の手紙ワークをしました。
誰かに感謝の手紙を書区という内容で、書くだけで幸福度が上がるそうです。

このWSの後に感謝の日記を手帳につけ始めましたが、結構難しいんですよ。
思いつかなかったり時間がなくて飛ばしちゃったりしてます。
でも続けていこうと思っています。

人に親切にする



これは心理学的に判明しているようで・・・一見わかりにくいですが、
「幸せがずっと続く12の行動習慣」という本に以下のように記載されています。
他者を親切にすることで、自分を評価できるようになる。
自分の価値を見出せたり、人から感謝されることで
満足し、幸せを感じられる。

他者との関係性の中で自分の存在を認識する人間らしい幸せ感ですよね。

もっと意識的に人に親切にしたいなーと思いました。
あっ下心があるとなんだか効果が下がるような気もしますけど・・・

幸せは伝染する



幸せは3度の隔たりの人まで影響するとハーバード医科大学のニュースに掲載があるそうです。(The Contagion of Happiness)
かおりさんの以下の締めくくりが印象的でした。

幸せは、自慢でも罪悪感を感じるようなものではなく、
幸せに積極的になるもの!!


幸せが伝染するだなんて希望だよな、って思い、
幸せになる行動を取っていきたいと思いました。

次のエントリーで強みを知って活かす方法を記録します。