ミニマムに暮らす。手帳のこと、シンプルライフについて

memorandum【シンプルに暮らす】

 

 本を売りたい!ブクマとカウルを試してみて、カウルにします


しばらく前から不用品の処分にメルカリを利用しています。
使用期間は1年半ほどで出品には波もありますが・・・購入で利用した分を除き、90000円弱振り込んでいただきました!
コツはあまり欲張らないことですね笑

主に何を売っているかというと、
ブランドの小物や、本です。服もたまーに。

もともと本を手放すために利用し始めたメルカリ。
匿名配送があるというのが利用のいちばんの決め手でした。
ローソンから発送できるA4サイズ厚み3cmまでokで175円のゆうパケットをよく使っています。

ただ、本ってタイミングみたいなものがあり、
流行りの本はすぐ売れるのですが、少し経った本はなかなか売れません。

そこで、、本を専門にうたうフリマアプリを2つ試してみることにしました。
こっちの方が買いたい人にアプローチできるかなと思ったのです。

一つ目はブクマ!というアプリ。二つ目はカウルというアプリ。
結論・・・カウルにしました。


ブクマとカウルの違い


手数料10%はおなじです。
バーコードから読み取って出品できる、

私にとっての大きな違いは以下の通り

ブクマは出品までが圧倒的に楽。
バーコードを読み取り、商品の状態を選ぶだけ。

カウルはバーコード読み取って、状態の記入もそうですが、写真を載せる必要があります。

この手軽さはブクマがいいなーって思います。

カウルはメルカリが母体なので、アカウント共有してるし、カウルで出品したものはメルカリにも自動的に出品され、なにより、、
匿名配送ができる!

これが一番かなーと思いカウルだけ残すことにしました。


メルカリは本も売っていた。



なんだか、カウルはメルカリ公式サイトから新品の本も購入できるみたいなんです。
私は本をネットで買うなら楽天と決めているので、(ポイントは楽天に集約しています)
多分使うことはない機能ですが、
メルカリポイントを集めたい!というならここも選択肢になるかもしれません。

カウルはメルカリとスタンスが異なり掘り出し物をみつけるフリマ、ではなく、買いたいものがあって状態や値段を見極める(だから場合によっては新品を買う)というアプローチな印象を受けました。

それで、本が売れるようになったかというと、、


実はまだよくわからないんです。。
カウルで出品し直したけど、メルカリで売れました。
ただ、カウルやブクマはイイねをしておくと、値引きについて通知がわかりやすくくるので、購入者側には便利な機能かもしれません。

もうしばらく、カウル、使ってみようと思っています。