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 フェルメールブルーのトートバッグを購入(ウプラJAPAN ジゴーニュトート)


久々に衝動買い的にカバンを買ってしまいました。
このカバンは、わー可愛い!って飛びつくタイプのものじゃなくて、
使っていくうちにじわじわといい・・・と気づいていくタイプのものだと感じています。

upla JAPAN

探していたバッグの条件とたどり着いた経緯



どうして購入したのかというと、以下の欲しいバッグ条件を満たしていたからです。

・自立する
・軽い
・A4サイズが入る
・カジュアルにならない見た目、けど地味すぎない

ロンシャンのロゾがまさにこれらを満たしていたんですけど、
2011年から使っていて少し新鮮味がなくなったのと、流石に自立が怪しくなってきたというのもあり、
上に書いた条件のバッグをなんとなく探していました。

今回のウプラのバッグはロンシャンの代わりにしようと思って買ったわけではありません。
というのもレザーの黒はやっぱり持っておきたくて、多分ロンシャンをまた買い直すと思うんですよね。

ただ、持っているナイロンのバッグはどれも自立しないのにこのバッグしっかり自立いい感じです!
やっぱり下におけるのはすごく便利です。

構造が変わっていて、底板が見えてます。
がっちり底鋲で止められていて、倒れる気配もなくて、
そうですね、例えが悪いかもしれないですが、バケツのような安定感があります。


↑新幹線の中です。
自立の安定感がいい感じ。

uplaは元々パリのブランドのようで、日本でも展開があったものの、少し前にライセンス終了。
2016年にUPLA indépendant collectionとして再度戻ってきた、というような流れのようです。(クラウドファンディングだった模様!すごい!)

(実はかなり前にウプラのカバンって持っていたんです。
証拠のエントリーがこちら
この時のバッグは軽かったけど自立せずカジュアルな感じでした)

ちなみに今回UPLAになんでたどり着いたのかというとFB広告です。
やっぱりみちゃうんですね。。効果ありですよ、やっぱり広告は。

カラーは"フェルメールブルー"サイズはジゴーニュ5



悩んだのが色です。
安定の黒がいいなと思っていましたが、黒は色々と持っています。
じゃあグレーかなと思うけれど、カラー診断的にグレーは似合わないらしい・・・
というわけでフェルメールブルートいう青にしました。

紺よりは明るい青。ビジネスバッグには紺×茶は見かけますが、青×黒は珍しい感じもしますね。
ロンシャンのプリアージュの紺より明るい青です。

フェルメールが創り出したラピスラズリのブルーを再現したUPLAフェルメールブルーは今期イチオシのカラー。
室内ではシックなブルーに、戸外では若々しいブルーにと、シーンによって違った表情を見せ、皮革のブラックが全体の印象をひきしめます。知性を感じる洗練されたブルーは、スマートに仕事をこなす女性にぴったりです。


ナイロンは不思議な厚みときめ細やかさがあり、かなり好きな感じです。
使っていってキズやゆがみがどうなるかなと思っています。

4サイズ展開ですが私は5というサイズにしました。
H27×上辺40×底辺W28×D16
A4サイズがぴったりということで、確かにぴったり。
Macbook13インチも入ります。
1サイズ上と迷ったんですが、上辺が45になるとのことで、電車で座って膝においたらはみ出るよなーと思い、
背も低いのでこのサイズにしました。
形がしっかりしているのでサイズ表記より大きく感じると思います。

改善したら嬉しいポイント


さて、少し使ってみて、こうならもっといいのに、はこんなところです。

床に置くと自立するのは本当に素晴らしいけれど、口が空いてしまう作りです。
マグネットかフックくらいでいいので閉じられると素晴らしい。

ハンドバッグ型が欲しい。
背が低いこともあり、肩にかけるとちょっと長い。

底のサイズが28×16なのですが、31×12くらいがいい。
A4クリアファイルはちょっと折れる(※)ので横31くらい。
硬い底が幅をとって通勤電車などで不便なのではばは狭く。
※1サイズ上げれば解決ですが、上辺や高さが大きすぎるのです。

内ポケット
一つでいいので欲しい。と書きましたが、なくてもそんなに困ってないかもとちょっと思いました。


どこかにウプラを!
どこにもロゴの主張がないこのバッグ。
結構ウプラのロゴデザインが好きなので、どこか外から見えるところにあってもいいのになーと感じました。

モデルチェンジ前のセールということで50%offで購入したこのバッグ
Uplaではモデルチェンジを行うとのことなので、どのようになるのか楽しみです。

というわけでしばらく使ってみます。