memorandum

 

 読了 神・仕事術


久しぶりに樺沢さんの本を読みました。以前読んだのは「読んだら忘れない読書術」(感想記事はこちら)です。

本のアウトプットとして手軽なものとして3ポイントアウトプットをお勧めされていました。
読み終わった本に対する気づきを3つアウトプットするということかな?

私もこの本でやってみようと思います。


1:TODOリストは「紙であること」「常に机の上に置いておくこと」
→アプリはダメ。開くまでの5秒~10秒で集中力がリセットされる。

なるほど、、結構デジタルアプリでTODO管理されている人もいますよね~とは思う。
私の場合はTODOは手帳に書いていることが多いですが、
なんだか立て込んだり、頭を整理したいときはその日の日付のノートにガーッと並べてみることもあります。
完全に紙派です。
以前スマホのリマインダーアプリでGTDみたいなことを試したことがあったんですが、
なんか現実感というか、腑に落ち感がなくてアナログに戻りました。


2:ランチは外に食べに行く、できたらいつも違う場所へ

なるほど、、そっか、これは試してみようと思います。
実は私、人とランチに行くのが少しだけ億劫で、席で何と無く過ごすことが多いですけど、
本に書かれているので来週はちゃんと外へ食べに行ってみようと思います。

3:平行仕事術
歩きながら「考え事」

今、通勤時間はそれほど長くないのですが、駅まで10分ちょっと歩くので、
朝歩いている間にブログのネタを思いつけたら良いな~とちょっと思いました。
結構ぼーっとしていると思うので、この隙間時間を考え事に使ってみたいと思いました。
(気が向くとリスニングに使っているんですが、なんか今聴きたい英語がなくて・・・良い教材が知りたいです)


3つ挙げてみましたが、それ以外にほほーと思ったのが、
今日あった楽しいことを写真付きでSNSに投稿する。楽しいことだけで埋め尽くされる。
これ良いなって思いました。
私も投稿してみようかな。SNSとしてはFBかTwitterでしょうか。。。

あと、アメリカ人って結構長時間労働しているイメージなんですけど(残酷すぎる成功法則で著者も言ってたし)、
本当に17時に帰っているんでしょうか。

あと、帯に書かれていた精神科医の医学的にメソッドとアメリカ式の超効率的な時短術、は全然感じませんでした。
おそらく、樺沢さんという超人の個人に溜まったメソッドだと思いますよ。

とはいえ、本書は読みやすく、なるほどわかる、というようなポイントが多かった本なのでおすすめできます。
集中力が続かない、時間が足りない気がする、という方は読んでみると良いと思います。
運動をするとか、なかなか難しいこともあるかもしれませんが、
ちょっとずつ取り入れられそうなこともたくさん書かれているので、私もできることを取り入れていこうと思います。